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SIMフリー端末を選ぶ注意点

SIMフリー端末を選ぶ注意点

格安SIMキャリアが増えてきており、リーズナブルな価格でスマホを使えるようになったとあり、今までのスマホから格安スマホへの乗り換えを行う方が増えてきました。そこで問題になるのが格安スマホを選ぶ際にはどのような点に注意していればいいの?ということです。知らないと失敗してしまうかもしれない大事なポイントを2つ抑えておきましょう。

SIMフリー端末には3G専用がある

インターネットサービスを利用する際には、3G かLTEというものを利用します。3Gはメールの確認やラインなどの軽いファイルのダウンロードなどであれば問題なく使えるのですが、動画視聴や画像の多いページのダウンロードなどには時間がかかってしまいます。その点LTEであればダウンロードにかかる速度が3Gに比べてとても速く、快適なネット生活を送ることができます。

格安SIMキャリアの中には、3G にしか対応していないキャリアもあります。3GとLTEという通信方式の違いを知らないと、ネット環境に不満を抱いてしまうことになるかもしれません。

格安スマホは周波帯数に注意が必要

3GとLTEにはそれぞれの周波帯数があり、それに対応していないと使えないエリアも出てくるのです。

3Gの周波数帯として、2.1GHz帯(2GHz)、1.7GHz帯、800MHz帯の3つがあります。それぞれの電波に適した使い分けがされています。 2.1GHz帯 は基地局数も多く使える端末の多い周波帯数となっています。800MHz帯 で地方を中心整備されており、最近では都市部でもエリア対策のために利用されています。1.7GHz帯はもともと一部エリアで使われてきたために、非対応の端末もあります。

一方でLTEの場合は4つの周波帯数を使用しています。3Gの周波帯数3つに加えて、1.5GHzがあります。東名阪などの都市部での制限のために、地方から展開されてきたという特徴があります。

このように、格安スマホによっては対応できる周波帯数が変わってきます。周波数帯によって、エリアや速度が異なってくるためにしっかりと確認しておきたいことですね。格安スマホを選ぶときには、できるだけ幅広い周波数帯に対応している端末を選ぶようにしたいですね。対応周波数帯が少ない端末を購入するときには、前もってエリアマップで対応場所を確認しておきましょう。

(格安スマホを選ぶときには、①3G かLTEかをしっかりと確認する、②周波帯数がどの程度あるかを確認することを忘れないようにしましょう。対応エリアや通信速度に大きく関係してくるために、快適なネット生活には欠かせません。)

2015年07月21日(火)

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