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TONE

仕入れ、清算から販売までの全てを自社で企画しているTONEというTSUTAYA主導のスマートフォン。簡単操作、独自の機能でお子様、ご年配の方におすすめ。

 

TONE プラン一覧

※全て税抜表示です。
赤字の欄が当サイト診断での各社オススメプランです。

基本条件
初期費用 3,000円
最低利用期間 データ通信のみ プランなし
音声通信 + データ通信 24ヶ月
余った通信容量
の翌月繰越
-
高速、低速
の切り替え
-
プラン変更の可否 -
通信量超過時制限
オプション 3G音声オプション
高速チケットオプション
フラットパックオプション
安心オプション
TONEファミリーオプション
その他 対応機種がTONE専用のスマートフォン1機種のみ
音声通話 + データ通信
500kbps~
600kbps
無制限 1,000円
機種代金 1,000円
(24ヶ月分割の場合)
特殊事項
対応機種がTONE専用のスマートフォン1機種のみ
※一括24,000円(税抜)、24回分割月額1,000円(税抜)

TONEの特徴と評判

インターネットプロバイダーなども展開している会社であるTONE(旧freebit mobile)は、ドコモの回線を利用してSIMフリーキャリアとして、スマートフォンと回線を組み合わせた新しい形のサービスを展開しています。そんなTONEについて調べていきましょう。

TONEはどんな人におすすめなの?

TONEは端末、データ通信、IP電話がセットで2100円で1か月楽しめるオリジナルのプランを展開しています。今までの携帯電話会社との契約のような形で使用することができ、スマホ本体を購入する必要がないために、初期費用の投資が最低限ですみます。スマホの本体自体にあまりこだわりのない人、スマホを購入するためにお金を出しなくない人におすすめのキャリアです。

TONEのいいところとは?

①リーズナブルな価格
データ通信が利用でき、IP電話、端末代が含まれて月々の価格が2100円とは破格の価格といえます。データ通信量をもう少し必要とするのであれば、100MBあたり263円でオプションとして追加することができます。リーズナブルな価格が最大の魅力でもあります。

②正規のスマホ
正規で使えるデュアルSIM機が端末としてついてきます。FOMAプラスエリア対応、デュアルSIMスロット搭載、オリジナルアプリなど、ほかにはなかなかないスマホが魅力ともなりえます。

TONEの悪いところ

①通信速度
最大速度は150~200kbpsとなっているために、通信が遅くなってしまいます。高速チケットというチケットをかうと、最大速度が上がりますが追加料金となります。ただLTEに対応していないために、高速チケット利用でも最大速度が、下り最大14Mbps上り最大5.7Mbpsで遅い通信となってしまいます。

②契約期間が長い
TONEでは24ヶ月を最低利用期間としており、ほかのキャリアの倍の期間の縛りがあります。期間内解約のケースは違約金が生じてしまいます。

③IP電話のみ
一般的な携帯番号である090,080,070から始まる番号をゲットするためには、追加料金として1000円が毎月必要となります。

TONEのまとめ

多くのSIMフリーキャリアの場合、スマホの本体は自己負担となるために初期投資が必要となります。しかも最新のスマホを使いたいのであれば、高額な金額の投資となります。その点TONEは初期投資なしで安くSIMフリーキャリアに乗り換えができます。ただサービスの質という面では、ほかのキャリアに劣っている点も多いのも事実です。
(SIMフリーキャリアでは珍しいスマホ本体価格コミの月額料金プランを持つTONE。そんなTONEはどんな人におすすめなのでしょうか?またTONEのいいところ、悪いところをそれぞれ調べることで、TONEに乗り換えるかどうかの参考になります。)