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格安スマホの落とし穴

格安スマホの落とし穴

今、話題のSIM フリー端末。今までの契約よりも使用料金が安くなるとあり、乗り換えを考えている人も多いかと思います。でもちょっと待ってください。格安スマホにも落とし穴があるのです。これを知らないと後で後悔をすることになるかもしれません。

格安スマホの落とし穴①解約料

格安スマホのキャリアとの契約には、今までの携帯電話の契約のように縛りがあります。この縛りはキャリアによってさまざまなのですが、多くの場合1年程度の縛りがあります。もしも契約した後になって、通信速度が遅いなどの使いにくい点が発覚してしまったも、契約期間中に解約してしまうと、解約料が発生してしまうのです。スマホの代金自体は自費で出していても解約金がかかるので、覚えておきたいですね。

格安スマホの落とし穴②使えない端末

SIMフリーになって使用料が低くなるのは大きな魅力とも言えます。しかしその一方で端末代を自費で購入しなければならず、初期投資が必要とされます。今までの契約であればスマホ代は使用料に含まれていたために、スマホをはじめに買うとなるとかなりの金額になってしまい、妥協して安いスマホを購入してしまいがちです。安いスマホの多くは性能が劣ってしまい、今まで使っていたスマホに比べると使えない端末となってしまう可能性もあります。もちろん初期投資でお金をかけるのであれば、この落とし穴は回避できますが、かなりの出費につながります。

格安スマホの落とし穴③電波方式

スマホを利用する上で覚えておきたいのが、通信方式は一つではないということです。これがどのような影響を及ぼすか?というと、基地局から出ている電波と同じ方式のものが端末になければ、端末は受信をすることができずにスマホを利用することができないのです。そのために使っている端末次第では、思ってもいない弊害が生じることがあるのです。電波は目に見えないだけに事前に確認することなどは難しく、使い始めてから弊害に気が付くケースも稀ではありません。

格安スマホの落とし穴のまとめ

格安スマホは使用料が節約できるとあって、魅力も多い物となっています。しかしながら落とし穴ともいえることが、使ってみてはじめてわかるのです。このような落とし穴を避けるためには、下調べを十分に行うことがマストといえます。

(格安スマホの普及が進む中で、乗り換えについて検討する人もいるかと思います。しかし格安スマホの落とし穴である①解約料、②使えない端末、③電波方式については、実際に使ってみてはじめて気が付くケースも少なくないのです。)

2015年07月21日(火)

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