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3GB 5GB どのくらい 動画 インターネット クリック

格安スマホにすると多くのプランには3GBという通信量があります。どのくらいのことができるかを調べてみましょう。

3GBで見れる動画

平均的な動画で5分間の動画で10MB程度の通信料が必要とされています。1GB=1000MBですので、3GBあたりになると1500分間の動画の閲覧が可能というわけです。1500分は25時間ですので、1日に1時間以下動画を見るのであれば、3GBは必要とされています。

3GBで見れるWEB閲覧

WEBページは長さや写真の多さでページの閲覧通信量は変化していきます。Yahooのトップページを1回閲覧するためにかかるのは、約236KBです。Yahooのトップページは比較的写真も多く、情報量も多いですので他のページだともっと多くの閲覧ができるかもしれません。Yahooのトップページ程度のページですと3GBで、およそ13014回の閲覧が可能になります。

3GBで可能なメール送信回数

300文字程度のメールを送信するには、5KBの通信量が必要です。つまり3GBあたりであれば、614400回のメール送信が可能なのです。

(格安スマホのプランでよくあるのが、3GBのプランです。3GBでは一般的な動画であれば3GBで1500分、WEBページならば13014回、メール送信ならば614400回することが可能なのです。どの程度の通信量を使うのか?ということを念頭に入れてプランを考えてみてください。)

格安スマホで5GBという通信量があります。でもGBといわれても、実際にどのくらい使えるかはあやふやではないでしょうか?

5GBで見れる動画

平均的な動画で5分間の動画で10MB程度の通信量が必要です。1GB=1000MB、つまり5GB=5000MBですので、5GBあたりになると2500分間の動画の閲覧が可能です。2500分は41時間以上ですので、1日に1時間上の動画閲覧を行う人は、5GB以上は必要となるといえます。

5GBで見れるWEB閲覧

WEBページは長さや写真の多さでページの閲覧通信量は違います。インターネットユーザーがよく使うYahooのトップページについて考えてみましょう。Yahooのトップページを1回閲覧するためには、約236KBが必要です。Yahooのトップページは比較的写真も多く、情報量も多い大きなページです。文字だけのページなどであれば、もっと小さな通信量で閲覧できます。Yahooのトップページ程度のページを見るためには5GBで、およそ21960回クリックが可能になります。

5GBで可能なメール送信回数

300文字程度のメールを送信するには、5KBの通信量が必要です。つまり5GB程度の通信量があれば、1024000回のメール送信が可能なのです。

(格安スマホのプランで5GBプランはよくあるプランです。5GBでは一般的な動画で2500分=41時間以上、WEBページならば21690回、メール送信ならば1024000回することができます。たくさん使う人は5GB程度は確保しておきたいですね。)

3GB、5GBで各社を比較してみましょう

3GBを比較

5GBを比較

比較をしてみるとDMM mobileが圧倒的に安くておすすめできます。格安スマホですから値段は大きな条件になってくると思います。

しかしその実力はどうでしょうか。当サイトではDMM mobile、Nifty、U-mobile、楽天モバイルを契約して検証を行っていますが、ある程度の期間で検証したところ、DMM mobileが安定して早いことが実証されています。現在(9月18日)時点ではDMM mobileがもっとも早く、次点がNifty。安定して、早く、安いの三拍子が揃っているDMM mobileはオススメの格安スマホ、格安SIMといえます。

2015年07月21日(火)

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